05ポジティブ民主党

孤軍奮闘! 前原国交大臣

1e667c84[前原誠司] ブログ村キーワード  
あまり話題にはなっていないようですが、ハブ港湾(国際コンテナ港湾)について。
 
ハブ港ってなに?って人はこちらも参考に

国土交通省は国際海運のハブ(拠点)となるコンテナ港湾を育てるため、重点的に投資する港を選別する方針を決めた。前原誠司国土交通大臣は「国際競争力のある港を整備する」と話しており、予算の重点化を通じ、コンテナターミナルの大規模化や24時間稼動の実現を目指す。地方港からの積み荷集約も進めたいとしている。 (2009/11/22 日本経済新聞 要約)

 

JAL再生、ハブ空港、ハブ港湾と前原大臣の働きぶりは、鳩山政権の閣僚の中で群を抜いていると思います。(八ツ場ダムは4年間棚上げのようだが) 

これらを語るときのキーワードは「国際競争力をつける」「成長戦略」。この視点が政策の第一義に来ている点です。 
この単語が総論に留まらず、きちんと各論まで降りてきて、具体的に政策として実行していようとしているのは、この内閣にあって国土交通大臣ただ1人に見えます。

そういえば民主党はマニフェストで散々「ムダを削る」と言っていましたが、実際に概算要求段階で前年度予算より減らして要求した省庁も、前原国土交通省だけでした。他の大臣たちは、選挙が終わればこちらのものとばかりに、選挙公約などどこへやら、厚かましくも前年度よりも多くの概算要求をしたのです

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ある議員のブログ

[政治家] ブログ村キーワード

駅頭の是非(日記10月24日分)

と題したその日のブログには「駅頭での政治活動をやる時間があったら、勉強をしてほしい」というある有権者の声に対する回答が書かれていました。

ほぼ引用になります。

ぜひそういう考えをする有権者が増えてくれることを願う」とした上で、そのためには「有権者の意識が代わる必要がある」、その可能性があるとすれば「インターネット世代が高齢者世代となること」であろう、と。そして 「夏になると、私は地元で盆踊り会場を毎年100箇所以上回るのですが、私の印象では、『そんなヒマあったら政策勉強して』派の有権者はまだ一割、そして、『こういう所にこまめに顔を出さないとやはり駄目だね』派の有権者は7割くらい、というのが現実

と締めくくられていました。 

Image これは、民主党千葉一区から選出の田嶋要衆院議員(当選3回)のブログなのですが、読んで感銘を受けました。なぜなら、先の衆院選、大敗しそうな危機感を抱いた自民党の議員が真っ先にやったのは地元に戻るや否やの握手と盆踊りと土下座。最後まで気を引き締めたい民主党がやったのは自転車や辻立ちと握手と盆踊り。こーゆー状況にウンザリしてたからです。政策を語らない(語れない?)で四文字熟語や自分の名前を連呼する政治家。民主党の政策に不安感いっぱいだったのに、自民のネガキャンを冷笑するだけでろくにマニフェストの検証をしてくれず、握手や辻立ち等の選挙運動を美化するばかりのテレビ。

きちんと政策で戦って議論を深めてほしい、とずっと思ってたところに、(まさか現在の民主党側からこういう言葉が飛び出すとは、という気持ちも含め)、田嶋議員のこの言葉が響きました。インターネット上で政治に関する話をする人やブロガーであれば、この発言に反応しなけれりゃウソだろ・・とも(←いつもだいたいいいすぎる)

田嶋議員の言う通り、有権者の意識が上がることが第一義的に必要だと思います。厳しい視線が政治家を育てる、ということがあると思うからです。

 例えば、WBCで日本が2連覇し、大リーグで活躍する選手が複数人出るくらいに日本のプロ野球は発展しましたが、その要因の大きな1つは、ファンが専門的な知識を身につけ暖かくも厳しい視線を選手に向け続けたことにあると思います。彼らは贔屓球団の痛みや喜びを我が事のように喜んだり悲しんだりして応援してるわけですが、そういう中でファンが野球の専門知識や理論を詳しく知るようになり、選手を育てた。それが、基本を大切にし細部に工夫を凝らす日本野球の発展につながった。いつの間にか体格では劣る米国に対しても互角以上にわたりあえるようになった。

 一方、悪い例を挙げるとするなら、バレーボールでしょう。専門知識を持たないうわべのファンをいくら増やしても、一向に成績があがってこないようです

 政治家についても、同じことがいえるかもしれません。投票所までとくに何も考えず、言った先でなんとなくポスターみて選んじゃったり、駅頭してるのを見ててなんとなく「あの人いつもがんばってたなぁ」と投票しちゃったり。そんな姿勢で政治家に期待する方がおかしいし、ダマされたり後ろでアヤシげなことをコソコソやられたとしても仕方ない、とまで言えるかも。
これまで無理だったテレビではあまり期待できないでしょう。「政治に対する鋭い視線」という意味では発展というより後退しているような印象を受けるし、テレビのもつパワー自体も、今後ますます落ちていく一方でしょう。となるとインターネットに一縷の望みを託すのか。田嶋議員の言葉によると「議員の活動をネットを通して身近に感じ、知る」ことができるか、それが活路になる、ということだそうです。

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羽田ハブ空港化

[ハブ空港] ブログ村キーワード
10/15の日記

千葉市民で民主党支持者ではありませんが、国益に適うと思い、賛成です。Sha0910140506005n1

例えば関西の知り合いは、海外から帰国する際は最初に成田に戻って、それから羽田に行って、羽田からさらに最寄の空港へ行くというように、現状の面倒さを嘆いていました。それより韓国の仁川空港に日本のハブ空港を取られてしまっているのが国家経済上大きな損失になっていると思うからです。

JAL再建問題での年金半減等再建策ともども、前原国交大臣はとてもやりづらいことにも前向きに取り組んでいるようで(民主党の支持母体は労働組合ですし)、がんばってほしいと思っています

ハブ化が齎す効果等はどのくらいになるのでしょうか・・

 僕の想像にすぎないのですが、この案は国交省でやる気のある官僚が長年考えていたテーマの1つではなかったかと思うんです。民主党マニフェストには無かったし。しかし、現在に見えるように、様々な権益・利権が絡み障壁となって、今まで大臣に一蹴され続け実現できなかったようなテーマだったのでは、と。
 それを、前原氏が国交大臣に就任し「よし、わかった」とGOサインを出した・・のかもしれない

 この部分についてはろくな調べもしてない(2chすら見てない)し、全部想像です

 前原氏は民主党の中での位置が少数派です。私は、数少ない民主党良識派?の類ではないかと疑っています。もしかして、党内あるいは閣内で動議をかけたりコンセンサスを得ようとしたりすると、どこからかに抵抗され、握りつぶされる危険を感じとったのかもしれません。
 それで、先に報道機関にぶち上げて、世論を味方に政策の方向を持っていこうとするやり方だとしたら・・・ハブ空港の件については僕はさほど手続的な問題への抵抗を感じないですね。ずいぶん好意的な解釈になってしまってるかもしれませんが・・
 もっとも八ツ場ダムのときの初動対応の手続面はひどいのではと思いましたよ・・

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福田衣里子とジャンヌダルク

2009/9/14 の日記について

  恥ずかしながら(まぁ恥ずかしくなんてちっともないんだけど)、今日初めて福田衣里子の動画を見た。

 女を見る目のない僕が言ってみます。 Photo

 福田衣里子、目がヤバい

 「正義は我にあり!!」

 という一言がこんなにも似合う人はいない。これは褒めてるわけでも貶してるわけでもない意味で。

 百年戦争で国が荒廃しイングランドに占領されている中でジャンヌダルクが登場したように、あるいは第一次世界大戦後、ハイパーインフレに苦しむドイツ社会を背景にヒトラーが台頭したように、薬害肝炎の問題の中で福田衣里子が登場した、福田衣里子の登場は必然だった、そう思わせる目をしています。

 自分に酔ってるのではなく、完全にイってる。ある程度、澄んでるものを感じさせる。で、一色。
 かなり稀有の才能の人と言ってもいいかもしれない。新興宗教の開祖とはこーゆータイプなのだろうかと思わず考える。 若かりしころの(わりあい悪質でないタイプの)宗教家などお目にかかった体験がないので、わからんのだが。

 そして、同時に「怖い」とも思う。彼女から、絶対的なものを感じるからだ。絶対的な主張に対して、直感的に懐疑・不信感を感じる、というのは、(日教組の?)唯一?の評価しうる点なのかもしれない。よくわからんけど。

 
 福田衣里子の行く国会というのは、議会制民主主義、すなわち討論を尽くして妥協をしていく場だ。稀代のカリスマ性を発揮して、一気にムーブメントを起こす、というには不向きな場のようにも思う。。(大統領選挙なら可能) 国のかたち、仕組み法律の読み方や政策に対する基礎知識、幅広い知見や見識は不可欠であるはずだし、彼女が能力を発揮し活躍できる場なのだろうか?僕の素直な気持ちとしてはそう思います。
 しかしそれらのことを乗り越え、稀有のオーラで国会議員たちをも魅了して、国民人気も背景に、その不屈の闘志で何かを為し遂げてしまったりするのだろうか。

 ぼくは薬害肝炎の問題なんてさっぱり知らない。彼女が今までどーゆー立場でどんなことをやっていて立候補にいたったか詳しく知らないい。(キャバ嬢やってたらしいっ噂があることだけはなぜか知ってるw←2ちゃんで有名っぽい)
 
 だけど、今日初めて福田衣里子を見て、その目にビビった。

 こいつは可愛いだけの木偶でなさそう、少なくとも肝炎の問題については申し子だったのだろうと人相だけで判断してみるよw。善とか悪とか、価値観なんて人それぞれでいろいろな事情があるような曖昧なもののような気がしてよくわからんけど、しかし、彼女の場合、その背景に何か人々の特殊な精神状態があれば(ex.ドイツのハイパーインフレや社会的怨嗟、肝炎の患者の苦しみ等)、彼女の主張することが一気に正義になってしまう、そういうものを持ってる人のように思った。根拠は目だけなんだけどね(俺の妄言の方がヤバいか?)。ちょっと注目。コワイけど

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