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福田衣里子とジャンヌダルク

2009/9/14 の日記について

  恥ずかしながら(まぁ恥ずかしくなんてちっともないんだけど)、今日初めて福田衣里子の動画を見た。

 女を見る目のない僕が言ってみます。 Photo

 福田衣里子、目がヤバい

 「正義は我にあり!!」

 という一言がこんなにも似合う人はいない。これは褒めてるわけでも貶してるわけでもない意味で。

 百年戦争で国が荒廃しイングランドに占領されている中でジャンヌダルクが登場したように、あるいは第一次世界大戦後、ハイパーインフレに苦しむドイツ社会を背景にヒトラーが台頭したように、薬害肝炎の問題の中で福田衣里子が登場した、福田衣里子の登場は必然だった、そう思わせる目をしています。

 自分に酔ってるのではなく、完全にイってる。ある程度、澄んでるものを感じさせる。で、一色。
 かなり稀有の才能の人と言ってもいいかもしれない。新興宗教の開祖とはこーゆータイプなのだろうかと思わず考える。 若かりしころの(わりあい悪質でないタイプの)宗教家などお目にかかった体験がないので、わからんのだが。

 そして、同時に「怖い」とも思う。彼女から、絶対的なものを感じるからだ。絶対的な主張に対して、直感的に懐疑・不信感を感じる、というのは、(日教組の?)唯一?の評価しうる点なのかもしれない。よくわからんけど。

 
 福田衣里子の行く国会というのは、議会制民主主義、すなわち討論を尽くして妥協をしていく場だ。稀代のカリスマ性を発揮して、一気にムーブメントを起こす、というには不向きな場のようにも思う。。(大統領選挙なら可能) 国のかたち、仕組み法律の読み方や政策に対する基礎知識、幅広い知見や見識は不可欠であるはずだし、彼女が能力を発揮し活躍できる場なのだろうか?僕の素直な気持ちとしてはそう思います。
 しかしそれらのことを乗り越え、稀有のオーラで国会議員たちをも魅了して、国民人気も背景に、その不屈の闘志で何かを為し遂げてしまったりするのだろうか。

 ぼくは薬害肝炎の問題なんてさっぱり知らない。彼女が今までどーゆー立場でどんなことをやっていて立候補にいたったか詳しく知らないい。(キャバ嬢やってたらしいっ噂があることだけはなぜか知ってるw←2ちゃんで有名っぽい)
 
 だけど、今日初めて福田衣里子を見て、その目にビビった。

 こいつは可愛いだけの木偶でなさそう、少なくとも肝炎の問題については申し子だったのだろうと人相だけで判断してみるよw。善とか悪とか、価値観なんて人それぞれでいろいろな事情があるような曖昧なもののような気がしてよくわからんけど、しかし、彼女の場合、その背景に何か人々の特殊な精神状態があれば(ex.ドイツのハイパーインフレや社会的怨嗟、肝炎の患者の苦しみ等)、彼女の主張することが一気に正義になってしまう、そういうものを持ってる人のように思った。根拠は目だけなんだけどね(俺の妄言の方がヤバいか?)。ちょっと注目。コワイけど

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