07外交・文明の衝突

文明の衝突 付記

[中国] ブログ村キーワード

2009/10/12の日記

(今朝10/31 日本経済新聞の一面でも文明の衝突論のセンテンスが見出しとして紹介されてました。いわく、「米国が支配的な地位を失いそうだと見れば、日本は中国と手を結ぶ可能性が高い」という部分でした。)

 昨日図書館で借りた文明の衝突をパラパラと読んでたら

「1980~1990年代の初めにかけて、アメリカと中国の関係もますます敵対的になった」

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文明の衝突

2009/10/11 の日記 

文明の衝突 文明の衝突

著者:サミュエル・P. ハンチントン
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ハーバード大学教授のサミュエル・ハンティントンがもう15年近く前に発表したこの論文は、今なお大きな影響を与え続けているんじゃないかと思います(想像)。ホワイトハウスの日本に対する警戒感などから考えて。 

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インテリ2ちゃんねらー

でわりと信頼できる友人に、昨日の自説はどうなのか、尋ねてみた。

僕「民主党∈左翼≒麻薬セックス≒芸能界≒テレビの構図ってあっ

  てる?」

彼「中国が抜けてる というか全部中国」

僕「韓国も中国配下なの?」

彼「頭が上がらんのだろ 軍事的に考えても」

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左翼を嫌いになった日

2009/10/9 の日記より

ヘンテコな内容の日記になってしまってます(最近ずっとか?)

政治に関心を持ち始めてから、ずっと右翼調の日記が続いてしまっていますが(とゆーか民主党の、都合の良いことばかり言う人気取り先行政策が、内容面でも手続面でも不審に思う点が多くて・・その思いを一切テレビが代弁してくれない!新聞はチョコチョコ書いてくれてると思うけど、まぁそんな理由です)、一応自分では、ノンポリ無党派のつもりだったんですが・・

僕のアタマの中に

     平和・平等。反戦
     反権力・ロック歌手
左翼→ お股ユルユル       理由:大麻、覚醒剤
     性に寛容
     ジェンダー
     古くはフリーセックス・ヒッピー??

こういう構図の偏見が出来た一日でした。いいことじゃないよね、きっと。誰か左翼アレルギーを解消できる人がいらっしゃったら教えてください

もともと日教組の先生が小学校のとき担任だった体験もあり、左翼というか、キレイごとをいう人間、とくに平和とか平等とかいう人間にはいいイメージはありませんでした。

今日ね、女風俗ライターとゆーのは、ほんとにほとんどが風俗出身者かどーかって他の人も調べてみたら(こんなことをやってる自分が一番カスだと思います・・、はい)、「M」という人にあたったのですが

裸になって(URL略)、反戦活動をやっている(URL略)

までは、いいんだけど・・

なんだこれは・・・ (URL略 《バキ○キ○ッキーという題名の個展を開催していた》

風俗ライターがバッキー事件を知らないわけがないし、たとえ本人が関係なくても不謹慎すぎる。むしろ、それを商売にしてるんじゃないかと感じて・・・    

自分は、 おぞましいってゆーか ほんきで、気持ち悪くなった

田中美絵子にもクスリの疑惑が噂レベルで上がってるようですが、この人も他の動画とかいろいろ見てると、もしかしたら、って。そんなことないと思うけど。麻薬の現場を知らないのに言うのはよくないしさ つか、まったく縁ないし

今日のお昼間、作業しながら母親がお昼に見ていた海外のテレビドラマを片耳で聞いていたのですが、薬物やってて、性に奔放な女の子が政治活動に走ってる様が描かれていた。まさしく!て思った。 丁度調べものをしてたのとピッタリのタイミングだったこともあって。 テレ東はこんなところでこっそり民主批判をやってくれてたのか?!

With_the_beatles09lzzzzzzz
昔、ヒッピーだとかジェンダーフリーだとか叫ばれた時代?(生まれてないからよく知らないんだけど)イメージ的にはジョンレノンが愛と平和を叫んでいた時代、その頃を描いた小説などを読んでると、この手の人たちが性の寛容さとセットだった印象を受けました。それで、なんでなんだろう、と結構不思議だったんだけど・・

ああ、大麻・覚醒剤のおかげなのか
ビートルズも大麻やってたしロック歌手で麻薬やってない人なんてほとんどいないのでは?←いいすぎ)

とようやく合理的な理由に出会えたような、妙に得心したんです。

大麻や覚醒剤がSEXのときに使うものだったなんて、のりピーと押尾事件まで僕は全く知らなかった。 同じように知らなかった人多かったんじゃないかなぁ・・

ロック歌手とかオモテでは反権力と叫ぶ一方、ウラでは麻薬セックス漬け・・とゆーか、ウラじゃないか、かなり堂々と宣伝する側で・・てなイメ-ジ。  実はロック歌手らはサル回しのサル的な部分があって、それより、その地下資金みたいなルートなどはどーなってるのか、等を疑ってしまう。 やっぱり麻薬ルートは旧社会主義陣営に強い傾向があるのかな・・

ところで、田中美絵子と類似事例が 東村山市議会選挙 であったようです。元出版社社員 と公報に書いていた人が、実は風俗誌の編集長(その前は毎日新聞(ほんとうに変態新聞なんだ・・・)社員)だったという人みたい。

で、やっぱり当選後いろいろ揉めていたみたいなんだけど、その市議を上記M氏が全力応援してた。(URL略
他にも、左翼っぽい人なんかもいろいろブログ作ったり2chに書いたり応援してたようでした。このときも「職業差別だ!!」という論理で声を張りあげてたようです。

なんだかなぁ、って思う。問題なのは選挙で隠していたことなのに、相変わらず論理のすり替えしてヒステリックに叫んでるみたいだし

素人意見でよくわからん想像なんだろうけどさ・・
この手の人たちって、性産業や麻薬セックスを広げて、麻薬の地下資金を手にしたり、税金でいろいろ手当てもらうことに力を注いだり(でなきゃこんなに積極的に政治になんか加担しないって)慰安婦とか、税金を食い物にしてるのに、表向きでは、さも反戦・平和・貧困・平等に声を挙げる人というイメージ・・

というか、イメージ、イメージって、ここまでくると偏見だよね

でもそれが僕のあたまにこびりついたみたいでした。

今の民主党政権は、名前こそ発足時のクリーンなイメージの「民主」党だけど、実体は経済から外交、国家観、家族観まで左翼丸出しの政策がとても多くて、名前を「社会党」に代えた方がいいんじゃないの?ってくらいなことをやってるし、やろうとしている。

で、テレビもこのほぼ社会党同然の党を凄い勢いで擁護、不公平な報道に終始してるみたいだけど、その理由はたぶん、そこに巣食う利権がまぁ一番だろうけど、他にもテレビタレントがほっとんど麻薬セックスだらけに見える(確証ある根拠はもちろんないです)自分にとって、

テレビタレント(背後に潜むプロダクション)ってだいたい麻薬セックス組=左翼組だから自然
じゃん、

とスーっと思った、妄想、偏見、独断を感じた嫌な日でした。

一番最低な左翼を見て、そう思っただけかもしれんが、でも、前にも書いたけど、平等だとか反戦とか理想が高すぎる分、言ってることとやってることの乖離は右翼より左翼の方が生じやすいとは言ってもいいと思う

米国ハリウッドも、まぁ麻薬との関連もあり、それと、できるだけ格差を是正し大きな政府を志向する民主党の支持基盤の1つであるわけだが・・

まぁだからなんなんだって、自分が一番カスなのはもちろんです・・・

多分に電波を含んでると思われる日記ですので、内情よくご存知の方いらっしゃったら、反論・訂正お願いします

この日記の後日談 → インテリ2ちゃんねらー

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政治について①小選挙区制②文明の衝突③小泉改革とねじれ

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2009/9/8の日記

 最近よくニュースで目にする政治のことについて考えたことをあれこれ書き留めてみようとゆー気になって久方ぶりの日記の更新。いつもの通り、論理的でない散文になるかと思います。あやふやな知識に基づいたもので、事実誤認は多々あるかもしれません、ご容赦。

①小選挙区比例代表並立制、2大政党制、マスコミ報道について
 13年前にこの制度が導入されましたが、その制度設計に携わった学者の思惑として「このシステムにすると、徐々に2大政党制になっていくだろう」という意図があったと聞きます。(当時の自民党の議員達は「小選挙区制にすれば自分達が当選しやすくなる、とゆー意識が強かったみたいだけどw)

 10年超の歳月を経て、実際2大政党制に近づいているようにも見えてきました。これはシステムの勝利なのかな(ただし今後根付くかはまだわからない)

 ところで、今回の衆議院選挙で、マスコミは終始民主党寄りの報道を貫いていたように思いました。例えば、自民党のネガティブキャンペーンに対し、コメンテーターたちが「もう自民党は野党になる準備をしているようですねw」といった発言をするのをよく見かけましたが・・このように論点をずらし批判をはぐらかしているものを多々見かけて違和感を感じました。

「あれ、ムリヤリ民主党の肩を持ってるのかな」、と。

 一応、自民党が批判していることに対しても真摯に検証して反論しようという姿勢があってもいいのにな、と。それが正しい議論なのに。(僕自身は自民党の利権政治にはうんざりしている気持ちの強い人間です)

 僕の想像にすぎないのですが、おそらく新聞の政治部長やら報道局長やらは、民主党がまだまだ成長途上でかなり危うい党であると知りつつも、一度彼らに政権をとらせてやらせてみよう、そして、日本に2大政党制を根付かせよう、2大政党制こそが日本の政治をよりよくする道なのだ、と、こう思ってる節があるように思いました。

 僕も、2大政党制になることについて、、①健全な野党が生まれやすい点、②緊張感のある政治が行われやすいという2点において良いいことなのではないかと思っています。(まぁ実際のとこはよくわからないからなんとも言えない)

 でも、大新聞の政治部長やら報道局長やらマスコミのお偉いさん方が「俺が政治を動かしてる」くらいに思っているんじゃないかと思うと、ちょっとイヤだな、と思いました。

文明の衝突理論について

 10年くらい前、サミュエル・ハンティントン博士の文明の衝突論で、思想による対立である冷戦が終わった今後、民族の対立が中心となる世界に移行してゆくだろう、というようなことが書かれてありました。その中で日本については、現在はアメリカの属国のような位置付けだが、これからおそらく民族的に近い中国の属国になるように、軸足を移して行くのではないか、とそのような予測が書かれていました。また、日本という国は歴史上国際社会においてリーダーシップをとろうとした試しがなく、常にどこかの国の庇護下にありたい、とそういう性質を持つ国だとも書かれていました。

 実際、経済的に中国が目覚しい発展を遂げています。日本を抜くのはもちろんアメリカに並び立つスーパーパワーを持つのもそう遠くない日に感じさせるようになってきています。 そんな中、日本では親中寄りの民主党政権が誕生しました。まさしくハン
ティントン博士の予想した文明の衝突理論が少しづつ現実化されていってるのかもしれません。もちろん、日本の反中感情は根深いものがあり、中国の反日感情にいたってはそれ以上かもしれません。だからそんなにすんなりと移行するなどとは思えないのですが、大局的に、今後注視してみる価値はあるのかな、と思っています。

③小泉改革と民主党のねじれ

 僕は選挙権を取得して以来、長らく民主党に投票してきました。投票していた当時の思いとしては、「自民党と既得権者の癒着を打破してほしいな」「きちんと市場原理が働くようにして正当な競争が行われるようにしてほしい」「あんまり国債を発行しないでほしい・・借金どうするの??」という気持ちでした。

 その頃の民主党は都市型政党として「小さな政府」を目指していたように記憶しています。

 それが「自民党をぶっ壊す」と主張して登場した小泉内閣の誕生によって民主党は小泉内閣と主張がかぶるようになってしまった。そして、対立軸をつくるために「弱者保護」を声高に主張するようになっていったように思います。連合や郵政民営化に反対していた全逓を支持母体として迎えたのもこの頃だったと思います。

 つまり、小泉改革によって、民主党の主張が捻じれたんじゃないか、と思うのです。
 もし、あのとき総裁選で下馬評通り橋本龍太郎が小泉を下して首相になっていたら、もっと早く民主党政権が誕生していたんじゃないか。そして、小泉内閣が主張していたことの大部分は民主党政権が同じように主張していて、「小さな政府」を目指す都市型政党の民主党vs「大きな政府」を目指す農村部や既得権者に手厚い保守の自民党 という構図になったように思うのですが・・これは正しいのかなぁ。ちょっと自信ない。 

 こないだテレビで見てたら河野太郎が「民主党の政策は『大きな政府』の政策をしているので、自民党はこれから党として『小さな政府』を目指すべきだ」という旨の発言をしていました。
 でも、自民党の現状の支持母体を考えると、そのための再構築はとても大変そうに思うのです。
 なんとなく、こーゆー政治の枠組みを複雑にさせた点について、小泉は罪なヤツかもなーと思ったりしました。

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